夏の紫外線対策に必須なアイテム「麦わら帽子」

健康
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タカヒロ
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みなさんは暑い夏に外で作業する時、帽子を利用してますか?

熱中症で救急搬送されるニュースを毎年聞くようになりました。

照り付ける太陽に一番近い頭を守るアイテムが帽子です。

日本人の黒い髪は熱を吸収しやすくなっており、帽子はそんな直射日光から頭を守る大事な役目があります。

特に外で草刈りやDIYなどをする人には必須アイテムです。

麦わら帽子=おじさん・おばさん、のイメージがあるのでキャップを被る人が多いのですが、私は頭全体を覆う麦わら帽子をおすすめします。

機能を見ると通気性や軽さなどメリットがたくさんあります。

軽い・涼しい。安いの3拍子がそろった麦わら帽子

軽いことが一番です。大きさの割に軽く、ツバが全体にあるのでバランスもいい。首を回しても違和感がありません。キャップも持っていますがこちらはオシャレで被るほうが多いです。

外で作業する時は、麦わら帽子を必ず持っていき常に被っています。

特に後頭部が影になるのがいい。

キャップだと顔は影になりますが、後頭部は直射日光がモロに当たってしまいます。

頭頂部に空間があるので、頭が熱でカッカすることが少ないです。

オシャレを追求しなければ、価格もそこまで高くありません。

麦わら帽子のメリット

被っていて頭が涼しい

麦わら帽子は、乾燥した麦わらをクルクルと円を描くように編み込まれています。そのため通気性がよく、頭の熱を効率よく外へ逃がします。

キャップは頭全体に密着しますが、麦わら帽子は頭頂部に空間があるので熱がこもりにくい構造になっています。

軽い

全体に乾燥した麦わらを使用しているおかげで

・サイズが大きな麦わら帽子でも軽い

・キャップと違いツバが帽子全周にあるのでバランスがいい

・首に負担がかからない

と体に負担が少なくなっています。

頭全体を覆ってくれる

頭全体を覆うツバのおかげで、顔から後頭部までが影になります。

紫外線カット率も高く、シミやそばかすの予防になります。

私は後ろにメッシュの紫外線避けが付いた麦わら帽子を使用しており、首部分も影になるようにしています。

麦わら帽子のデメリット

水に弱い

乾燥した麦わらを使用しているので、水気には弱いです。

汗や急な雨などで濡れてしまったら、すぐに手入れをしましょう。

 ①固く絞ったタオルをあてて、軽く叩いて水気をとり陰干しする

 ②必ず自然乾燥させる

こうすることで型崩れを防ぐことができます。

洗濯機で洗ってはいけません。また早く乾燥させたいからと、ドライヤーを使うと変形してしまうのでNGです。

風に飛ばされやすい

軽くて、ツバが全体を覆っているので風に飛ばされやすくなっています。

私はあごひも付きを購入して使っています。

しっかり絞めれば安定しているので、作業をしていても風が気になりません。

まとめ

ダサい、カッコ悪いなどのイメージがある麦わら帽子ですが、機能性ではキャップより上だと思います。

家に一つあればどんなシチュエーションでも役に立ちます。

海水浴では大きなツバが、強い日差しから頭を守ります。あごひもがあれば海風も気になりません。

公園で遊ぶ時も、動きで帽子が脱げることもありません。

外で作業する時、麦わら帽子をかぶれば頭は常に影になっています。

特に夏場は暑さが身にしみる季節でもあります。麦わら帽子は熱中症対策として、とても手頃なグッズです。

この夏、麦わら帽子を使って涼しい時間を過ごしてみませんか。

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