本を耳で読む!耳で聴くといいこと8選

読書
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最近よく聞く「オーディオブック

いつでもどこでも聴くことができるので、スキマ時間を上手に利用できると評判です。

そんな聴く読書の効果をまとめてみました。

聴く読書の効果8選

どこでも聴けるので読書の習慣が身につく

「読みたい本があっても時間が無いので読めない」と悩んでいる人は多いでしょう。

本は視覚をほとんど奪ってしまうので、他のことができません。

忙しい人は、仕事があり家事もして休日には家族サービスと座って本を持つ時間がないのです。

それに対して「聴く」という行動は何かをしながらでもできます。

テレビが良い例です。見ながら音が聞こえてますよね。

車の運転も操作しながら音楽を聴く、外の音を聞いて状況を判断するなどしてますね。

聴覚は作業しながら聴くという、同時進行ができるのです。

これを利用したのが本を耳で聴くことができるオーディオブックです。

歩きながら聴く、運転しながら聴く、家事をしながら聴く。

いろんなシチュエーションで利用できます。

聴く読書は読むことに対するハードルを下げる

読書のハードルが高い原因の一つに「本が最後まで読み切れるのか?」があります。

本を読むということは

①文字を追い

②意味を考え

③そこから理解していく

という動作の繰り返しです。

本の内容によっては疲れやすくなり、続きを読みにくくさせることがあります。

聴く読書は聴き流すことができます。

意味が理解できなくても、どんどん聴き続けることで最後まで読み切ることができます。

最後まで読み切ることで、次の本も読んでみようという意欲が湧いてきます。

聴く方が記憶に残りやすい人もいる

本によっては目で見たほうが理解できることもありますし、聴いているほうが楽しめることもあります。

どちらがよいのか判断するには、自分の感覚をよく知ることです。

どちらの読み方が自分にしっくりくるのか、試してみるとよいでしょう。

理解できる言葉の数が増える

本を読んでわからない言葉に出会ってしまうと読むのが止まるか、わからないまま飛ばして読むかのどちらかになります。

耳で聴いていると前後の言葉の中から、だいたいこんな意味かな?と推測できるようになります。

また、正しい言葉で聴くことができるので自分が話す時の言葉の引き出しが増えます。

集中して聴くと覚えられる

自分の頭の中で本の内容を読んでもなかなか印象には残りません。

プロのナレーターが言葉で読むオーディオブックでは、抑揚をつけた話し方をします。

感情に語り掛けるように話すので集中しやすく、内容が頭で理解できます。

そのため記憶に残りやすくなります。

物語へ深く感情移入できる

物語系の本では登場人物によって声優が変わることもあり、目の前で本当に会話しているような感覚になります。

立体感を持って話を聴くことができるので、より楽しく内容を楽しめることができます。

倍速で脳を活性化

文字を早く読める「速読」を習得することは難しいですが、早い速度で聴く「速聴」はある程度繰り返せば慣れてきて聴くことができるようになります。

音声配信の倍速機能を使えば短い時間で本を読み切ることができますし、聴きとろうとするので集中します。

結果、脳が活性化して本の内容を覚えやすくなります。

富裕層は聴く読書を習慣にしている

皆さんも知っているマイクロソフト創業者の「ビル・ゲイツ」、世界有数の投資家「ウォーレン・バフェット」も聴く読書を習慣にしていました。

世界的にも上位にいる富裕層のうち60%以上の人が聴く読書で本を読んでいます。

忙しい富裕層ほど時間を必要としています。

そのため時間を有効に使える聴く読書をしているのです。

まとめ

ここまでオーディオブックの効果について書いてきました。

①どこでも聴けるので読書の習慣が身につく

②聴く読書は読むことに対するハードルを下げる

③聴く方が記憶に残りやすい人もいる

④理解できる言葉の数が増える

⑤集中して聴くと覚えられる

⑥物語へ深く感情移入できる

⑦倍速で脳を活性化

⑧富裕層は聴く読書を習慣にしている

これだけのことが何か作業をしながら聴くことができます。

忙しいけど知識を増やしたい、もっとお金を稼ぐ方法を知りたいといった方に聴く読書は最適です。

人生そんなに余裕がある時間はないですよ。

時間を有効に使っていきましょう!

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