【オーディオブックを聴く】老眼を気にせず本を耳で聴いて読書を楽しむ

オーディオブック
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タカヒロ
タカヒロ

こんにちは!タカヒロです

最近老眼で本が読みにくくて・・

歳を取ると老眼が始まって文字が読みくくなりますよね

タカヒロ
タカヒロ

もう楽しく本を読むことはできないかなぁ・・

老眼でも本を楽しめる方法がありますよ!

タカヒロ
タカヒロ

老眼が始まると、文字を読む時に苦労するようになります。

そんな悩みを解決できるのがオーディオブックです。

老眼で読みにくくなった本を目で読まず、耳で本を聴いてみませんか。

老眼は体の変化

老眼のシステム

目は近くを見るために毛様体という目の筋肉が動いて調節しますが、加齢とともにこの筋肉の動きが悪くなります。

光を取り入れる調節をしている瞳孔も同様に調節がしにくくなり、暗い場所での物の見え方が悪くなってきます。

老眼はストレス

老眼になってしまうと、小さな文字を読むことがストレスになってきます

集中力が必要になり、目の筋肉も酷使するので読み終えた後は本の内容よりも疲労感のほうが強く残ります

その疲労感が嫌になり、本を始め活字を読むのがおっくうになってしまいます。

本の文字が小さい

持ち運びしやすいサイズの本は小さい分、文字も小さく印刷されています。

改定して出版された文庫本などは、元の本からサイズを小さくしているため文字が小さくなってしまいます。

老眼に対してやさしくない改定です。

老眼で起こる現象

本を読むたびに老眼鏡をかける必要がある

老眼鏡は必須アイテムですが、メガネをかける手間がかかります。

普段メガネをかける習慣がないと「あれ?老眼鏡はどこにある?」といった事態がよく起こります。

この「メガネをかける」ひと手間が読む気力を奪っていきます。

本を読むと疲れるようになる

老眼で本を読むと集中力が必要になって目を酷使するので、疲れやすくなります。

特に単行本や1ページにギッシリ書いてある本は文字が小さく、長い時間読むことができなくなります。

読むことに集中しすぎて話を聞きそびれる

小さい文字を読むことに集中するので、周りの音が聞こえにくくなります。

電車で車内案内を聞き逃す、家族の呼びかけに気が付かないなど自分に不都合な事態が発生します。

本を読むことが嫌いになる

本が読みにくくなることが原因で、読書嫌いになることがあります。

好きなのに読めないことにストレスを感じ、本を手に取ることをためらってしまうからです。

好きなのに読めない。感情的にもイライラしてきます。

本から知識を得られなくなる

本を読まなくなると、新しい知識を得られなくなります。

自分では発見できない情報を知ることができるのが本の良いところです。

本を読まないと、考え方が自分よがりになったり指標がないので不安になったりします。

スキマ時間が利用できない・時間を持て余す

老眼で本を読まなくなると、今まで本に当てていた時間を持て余すことになります。

スキマ時間にも、ただただスマホでSNSをボーっと眺めることにもなり頭が活性化しません。

ムダに時間を過ごすことになってしまいます。

老眼に対処する方法

手元が明るくなるようにして読む

部屋の灯かりだけでは光が不足しがちです。手元にスポットライトを当てるか照明器具の下に移動して、本に灯かりが当たるようにしましょう。

大きい文字の本を選ぶ

初版から時間が経った本は、文庫本としてサイズが小さくなることがあります。

最初に出版された本を中古で見つけるなど、読みやすい環境を整えましょう。

最近では中古本を、フリマサイトで簡単に見つけることが可能になっています。

オーディオブックを利用する

老眼で本が読みにくいなら、オーディオブックで本を聴きましょう。

これはプロのナレーターに本を読んでもらえるコンテンツです。

目で読む必要がないので、老眼が気にならなくなります。

オーディオブックのメリット・デメリット

メリット

老眼を気にしないで本が読める

文字を読む必要がないことが、老眼に悩む人にとって大きなメリットです。

最初は文字を読まないことに違和感がありますが、慣れればスムーズに聴くことができるようになります。

スマホにアプリを入れるだけで使える

オーディオブックは、アプリをスマホへインストールするだけですぐ使えます。

必ず持ち歩くスマホがあれば、いつでもどこでもオーディオブックで本を楽しむことができます。

デメリット

線を引いたりマーキングができない

聴いていて「あっ!この言葉書き留めたい」と思ってもそのまま話し続けるのがオーディオブックです。

本もないので線を引く、マーキングをするなどができません。

書き留めたいなら、メモ帳を持ち歩く必要があります。

飛ばし読みが難しい

本のように特定の段落や文章へ移動がしにくくなってます。

流し聴きが主な使い方になります。

読みたい本が聴けない

すべての書籍がオーディオブックにあるわけではありません。

古い書籍などはないこともあります。

老眼なら耳で本を読む

耳で聴けば本が読みやすい

老眼で本が読みにくいなら、耳で本を聴くことで読むことができます。

本の読み聞かせを子供にするように、大人も誰かに読み聞かせてもらえばいいのです。

耳は意外とヒマしている

目は意識して見ないとハッキリ見えませんが、音は意識してなくても聞こえてきます。

この習性を利用してオーディオブックを聴いていきます。

たとえば家事をしながら聴いたとしても、ずっと目の前の洗っている皿に集中しているわけではありません。

流れ作業の中で聴くことができれば、何かしらの作業をしながら耳で本を読むことができます。

耳は意外とヒマしてます。

目を使わないので眼精疲労がない

オーディオブックは目で読むことはありません。

耳だけで本を読むことができるアイテムなので、目が疲れません。

音量さえ注意していれば長い時間聴くことができます。

人は読んでいる時には一度音に変換している

人は本を目で読んでいますが、頭の中では音に一度変換されています。

文字を認識➡頭の中で音に変換➡その音から文字の意味を理解する

アニメなどを見たあと原作のマンガを読むと、主人公などのセリフが声優さんの声で再生されませんか?

英語など勉強で言葉を覚える時は発声して自分の声を聴きますよね。

オーディオブックを使えば、自然と耳から本の内容が入ってきます。

使うと生活がどう変化するのか?

老眼を意識するストレスが減る

本はいちど読みだすと長い時間になり、常に老眼を意識しなければなりません。

聴くだけなら目を使わないので、老眼に対してのストレスを感じなくて済みます。

好きな世界に没頭できる

静かな場所で聴けば、本の世界に没頭できます。

自分から読み進める必要がないことと、臨場感あふれる話し手の声も一層集中させてもらえます。

知識が増えていく

老眼を気にしなくなるので、どんどん本が読めるようになります。

本は新しい発見ができるツールです。

本をたくさん読むことで知識が増えていき、アイデアが湧いてくることもあります。

新たな仕事へ結びつくかもしれませんよ。

持ち歩く必要がなくなる

スマホひとつで読めるので、本を持ち歩くことがありません。

その日の気分でどの本を読むか外出先で簡単に決めることができるので、移動時間などスキマ時間も有効に活用できます。

おすすめのオーディオブック

老眼で本が読みにくいと悩むあなたにおすすめのオーディオブックを紹介します。

audiobook.jp(オーディオブック)

1.5万冊以上の本がある

・無料体験期間は14日間(クーポンがあれば30日間に延長)

・再生速度も0.5~4倍まで変化できる

・無料体験期間が終了すると833円/月の料金がかかる

利用して気に入らなければ、無料体験期間中に解約することができます。

オーディオブック配信サービス – audiobook.jp

AmazonAudibleアマゾンオーディブル

こちらはAmazonが提供するコンテンツになります。

12万冊以上の本の中から選べる(そのうちの日本語の本は1万8千冊以上)

・無料体験期間が30日間(2024年5月9日まで2か月間の無料体験期間が設けられています)

・再生速度も0.5~4倍まで変化できる

・無料体験期間が終了すると1500円/月の料金がかかる

お試しして、気に入らなければ無料体験中に解約ができます。

AmazonAudible(アマゾンオーディブル)

まとめ

老眼でもストレス無く本を読みたいと思いますよね。

直接本が読めなくても、誰かに読んでもらうことで内容を聴くことができます。

そんな時にはぜひオーディオブックを使ってみてください!

きっと別の本の世界が広がるはずです。

audiobook.jpについての記事はこちらの記事をどうぞ!

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